足健道 さと足ツボ療術院

健康・体質改善♪
「足もみ」といえば
足健道(そくけんどう)

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170あった血圧がすとんと120まで下降して感謝!虚脱感も完全解消!

山田丈さま 43歳

【はつらつ元気12月号に掲載されました】

私には昔から健康に対する不安はありませんでした。ただ、仕事の繁忙期を迎えたある時期から、翌日まで疲れが抜けない感じを覚えるようになりました。サービス業に従事している私は、朝10時から深夜まで働いているのですが、その時期は次の朝まで働き続けることもありました。疲れが抜けきらないばかりか、なんとなく背中や足に痛みがあり、どうしようかと考えたすえ、田辺先生の足もみを受けることに決めたのです。

田辺先生のところでは、施術を受ける前に血圧を測ったのですが、そのときの血圧はなんと170もありました。普段は低血圧な方なのに、ととても驚きました。それと同時に、これだけ血圧が高ければ虚脱感があったのも当然か、と思い、腑に落ちた気持ちになりました。初めての足もみは、ふくらはぎの一番盛り上がっている部分を押されると、とても痛かったのを覚えています。しかし、もまれているうちに痛みも徐々に和らいでいき、だんだん気持ちがよくなってきました。終わったときには元気になっているのが実感でき、血圧は施術後ではなんと123にまで下降。来てよかった、と強く思いました。

足もみの素晴らしさを体感した私は、それからは自宅でセルフケアとして足をもむようになりました。ふくらはぎをもむほか、普段気をつけることとして田辺先生から教えてもらったように、足首や手首を冷やさないよう心がけました。すると、かつてと比べて明らかに体が動かしやすくなり、疲れにくくなっていることに気がつきました。仕事で少々忙しいときがあっても、あの時期のひどい虚脱感はなんだったんだ、というくらいに体が軽々としているのです。人によっては、足もみによって好転反応が起き、吐き気や頭痛を覚える場合もあるそうですが、私はそういったこともなく、気分は爽快のままです。足もみは朝起きたときや寝る前にやるほか、妻にやってもらうこともありますし、私から妻の足をもんであげることもあります。妻も足もみは気持ちいいそうで、やると体がスッキリするとのこと。非常にいい習慣を覚えたと思いますので、足もみは今後も続けていきたいと考えています。

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