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より元気に。より健康に。よりキレイに♪

 心と体の足もみ術
           2025.9.19
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足健道さと足ツボ療術院の田辺智美でございます。

 

やっと行ってきました伊勢神宮。

2013年の式年遷宮の年に急に行きたいと

思うようになってから、想いを馳せて12年。

前々日に「行ける!」と気持ち最高潮になって

JTBに問い合わせたけれどホテルの空きはナシ。

ホテルとJRチケットを別々にして購入すると良いと

アドバイスを頂き、ホテルだけでもJTBさんに

お願いしようとしたら、

ネットで自分で取ったほうが安いですよ!

と教えてていただき、1部屋の空きがあり

無事にチケットがとれた。

 

行きの新幹線の中で、宿泊予定のホテルから着信が。

「田辺様は、昨日の宿泊予定でございましたが

いかがなされましたか?」

「え!今向かっているのですが」

なんと!日程を1日間違えて いた。

心臓ソワソワマックス!

何度も頭を下げながら(先方には見えてはいないが)

「申し訳ございません!」を連発する私に

「本日の空きが1室だけございますので、変更しておきますね」

えぇっあぁ…ありがとうございます。。。

こんなミスを犯す自分が信じられなくて

私の心はしばらく動揺が続いた。

一方で、JTBさんといい、伊勢市駅前ホテルさんといい

こんな愛のある温かい対応を経験できた私。

まるで伊勢神宮の神様に「おいで」と

後押しされているような気にさえなった。

 

外宮に入った途端、小雨が降り出し、

正宮(豊受大御神とようけだいじんぐう)

到着したときには、土砂降り。

住所と名前と会社と療術院名を名乗って、

お参りを終え、鳥居を出てら、小雨になった。

ふと、「伊勢神宮に行くなら、

あんたに譲りたい石があるから、神様に

報告してきて。すぐ取りに来て。

忘れんと持って行って、言うてきてや」

と、母から前日に譲り受けた守り石のことを思い出した。

すぐにUターンして、鳥居の前でバッグの中の石を探していたら

再び、傘を指していてもバッグや服が濡れるほどの

土砂降りになった。

それでも気持ち良い感覚が不思議だった。

 

入口付近にある閉館間近のせんぐう館で

最後の一人になった。

池を眺めていたら、亀さんがひょっこり現れて

泳いでいる姿をジィっと見つめていたら

鯉がピョーンと飛び跳ねた。

まるで「よく来たね」と話しかけられたようだった。

外宮を出たら、雨はやみ空を見上げたら

光が指していて、虹が出ていた。

あぁ…洗われたのだなと感じた。

 

翌日の内宮は、キラッキラの晴天。

入口の宇治橋を歩き出して空気を吸い込んだら、

急に泣きそうになった。

「やっとこれた」という感動でしょうか。

橋の下には白い鷺とカラスが一緒にいて

ちょっと神秘的。

御正宮(天照大御神あまてらすおおみかみ)

の前に立ったら御帳(みとばり)が、

向こう側とこちら側にフウワリと小さく揺れた。

御正宮の垣根の内側の聖域でお参りができる

御垣内参拝(みかきうちさんぱい)をしている

御夫婦を見ることができて、少し得をした気分になった。

歩く道すがら、葉っぱや小枝が目の前に落ちてきては、

空を見上げるということが何度もあった。

空の木々たちも見ておきなさいという合図なのか。

 

本勇号(もといさむごう)」(8歳)という

神馬(しんめ)に会えた。

私の前に人が3名ほどいたので、後ろで待っている間に

目が合った。口をモゴモゴと動かしているので、

「私は田辺智美といいます」と心のなかで挨拶をした。

前の人達がいなくなって、目の前に立った途端、

「ブヒィッ」と鼻をふくらませて、息を吐き出し

尻尾を高く振り上げて、タッタと足踏みをして、

いざ出陣!という仕草をした。

口元はずっとモゴモゴと動かしていて、

何かを言っているようだった。

「やっとこれました。ありがとうございます。

私は田辺智美といいます。会えて良かった」

と小さな声で話してから

5分ほど見つめ合った(実は色々話しました)

そのうちに周りに数十人が集まってきたので、

「そろそろ帰ります」といって、離れたら、

首を斜めに動かしてまあるい澄んだ目を

横目にして私を見つめてきたので、

10秒ほど見つめ合っていた。

「ありがとうございます。また来ます」

と言ったら、安心したようにもとに戻りました。

なんだか感動して、神聖な気持ちになって、

力が宿ったように感じた。

 

帰りに駅の売店でお土産に買っていこうと狙っていた

2個入りの赤福が売り切れていて、

定員さんに近辺にあったら買いに行きたいと言ったら

調べてくださったが、全て売り切れ。

 

帰りの伊勢市駅前の近鉄列車のホームでは、

奇遇にもこの数年私の療術院にご家族で

通ってくださっているクライアント様と

(彼女も一人旅)バッタリとお会いした。

心がキャピキャピときめくぐらいに驚いた。

 

そして、さらに、

伊勢神宮珍道中は、続くのです。

 

1ヶ月ほど後、院の電話が鳴り

「私は三重県なんです。予約を取りたいのです」

「え!!三重県!先日伊勢神宮に行ってきました」

「あぁぁ…それは絶対に行かなくては」

御年88歳。

家族や会社の人や取引先の全ての人たちから、

足をもみになんでわざわざ石川県に行かなければいけないのか

と反対されて、一度は来るのをやめようかとも考えた。

でも「会社を設立して60年。これまでに「やる!」と

決めたことは絶対に実行してきた。

何と言われようと私は行く!

行きたいと強く感じたこの思いを信じる!

と周りの人たちに宣言したら、取引先のおひとかたが

「私がお供します」と言ってくれて、

道に迷うこともなく、安心してくることができた。

そうして帰り際に「あぁ、来てよかった。

帰ったら、みんなに足もみの良さを伝えるから。

私がみんなに言う。あなたも(お供の方)一緒に

みんなに言うてくれ。みんな知らないんだよ。

これは伊勢神宮の神様が繋いでくれたご縁だな」

とお話しされました。

 

私が療術院を始めた約26年前

足もみのことを知っている人は、ほとんどいませんでした。

「なにそれ?」

「足を揉むより肩をもんでほしい」

「足もんだぐらいで体が楽になるなんて信じられない」

などと言われることもよくありました。

日本に足もみが普及したのは台湾式中国式が1982年。

英国式やタイ式は1996年と歴史は、まだ浅いのです。

足には、臓器や器官に神経でつながる64の反射区があって

12本の経絡の出入り口があって、

そのライン上に361のツボがあって

数千という多くの末梢神経を刺激できるから、

血流が良くなり、冷えが取れ、毒素排泄力が強くなり、

免疫力が上がって、自然治癒力が上がり、

自律神経が整い、身体が強くなり

それらの力で不調が軽減できるのです。

頭の先から手の先、足先までを体の中に

手を入れてほぐしていくようなイメージをしてみてください。

今から1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後と、

身体の変化を楽しみにしてください。

足の良さを伝えたくて、汗だくになって、

喋りまくって、夢中になって施術をしました。

 

おかげさまで、2000年の開業当時よりは、

足のことを知ってくださる方は増えました。

でも、そんなに反対を受けるなんて

まだまだなんだなと実感し少し落ち込みかけたのです。

それを母(88歳)に話すと、いや、違う。

足の良さを伝えてくださる方が三重県から来てくれたのだと。

そうだ。身体で感じて、リアルでレッスンを受けて

来て良かったと感じていただいた感動を

私の知らない88歳の会長の周りの大切な人たちに伝えてくださる。

 

数年前に買った「安心」健康雑誌の足もみを、

親友の病気を機に引っ張り出してきて

「今行こう!」と思い立ったとのこと。

まさに伊勢神宮の神様が繋いでくれた

貴重なご縁に感謝申し上げます。

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■「足の裏もみで病気が治る!痛みが消える!」が

新装版となって、7月に発売されました。

体の痛みは、心の内側に停滞させてきた痛みです。

無意識に背負っている心の痛みが、どのように体に影響を与えるのか。

体のどこに不調があるかで、

どのような心の痛みを感じていたのかに気づけます。

身体を元気にする方法の一つの手段として、

取り入れていただければ嬉しいです。

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■健康雑誌「安心」「ゆほびか」「壮快」に掲載された記事

クライアント様の足もみ体験記を随時

足健道さと足ツボ療術院ブログで公開しています。

あぁ、毎日足をももう!

と思える励みになるかと思います。

ご興味ございます方は、是非ご覧になってみてくださいね!

 https://sokukendou.jp/voices/

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 ■編集後記

久しぶりのメールマガジン。

実は、療術院ブログ、アメブロ、

フェイスブック(院と個人)、インスタ、X

いっぱいありすぎて、どのように使っていくかが

わからなくなっていました。

でもいちばん大切なのは、登録をしてくださった

メールマガジンの読者様だと確信しました。

改めまして、また、日常の足もみ驚き体験など

涙あり。笑いあり。感動あり。

身体の中から力が湧いてくる感覚を

一人でも多くの方が経験できますように

お伝えしてまいります。

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■最近のアメブロ記事です。

ご興味ある記事をクリックしてご覧くださいませ。

・復興を願って「「能登一本杉通り」鳥居醤油店様

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12878620946.html

・足もみでつながる夫婦愛+いただきもの

+PHPスペシャル1月号に紹介されました

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12839792799.html

・足もみでつながっていくご縁+いただきもの

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12885357502.html

・心と体にお化粧をする習慣法+いただきもの

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12888911942.html

バラ色の世界がある場所+いただきもの

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12903775350.html

・29刷 26刷重版出来+いただきもの

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12907246798.html

 ・不調が伝えていること+いただきもの

https://ameblo.jp/sokukendou/entry-12909783164.html

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