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「血小板が増える難病」数値が 薬並みに大改善!

小林響子(仮名) 60歳

【安心9月号に紹介されました】

「献血で珍しい病気に なっていることが発覚」

40代後半のときに献血の血液 検査がきっかけで、

血小板増加 症という病気であることがわか りました。

これは出血を止める 役割をもつ血小板が、

血液中で 異常に増加してしまうもので、

数万人に数名しかいない珍しい 病気です。

私の場合は、血小板の数は多 くても、

一つ一つの血小板の機 能が正常な人よりも弱くなって いました。

そのため、血が止ま りにくく、小さな出血でも血が たくさん出てしまいます。

ただの鼻血でも、数十分 止まら なかったり、

すぐに青あざがで きたりします。

ひどい人ではめ まいや耳鳴りもあるようです。

病気が見つかって数年たった50歳のときに、

血液の専門医に かかり、合う薬を処方してもら うことができました。

以来、出 血が止まりにくい症状は落ち着 き、

普通の生活を送れるように なったのです。

血小板の数以外に異常がなか ったため、

主治医からは「60 万 / ul台を超えないように、

コン トロールしていきましょう」と 言われました

(正常な範囲内の 数値はは15万/〜35万/)。

しかし、検査するたび血小板 の数が徐々に

増えていくのが気 がかりでした。

2年前のことで す。とうとう 70万/ ul近くまで 数値が上昇し、

薬を 錠から 錠に増やすことになりました。

それでどうにか 50万/ ul台ま で下がったものの、

今後もまた 増えていくのではないか、と不 安でたまりませんでした。

 

田辺智美先生考案の「足の裏 もみ」を知ったのは、

ちょうど そんなときです。

友人が田辺先 生の足の裏もみを学び始めたの で、

その練習台となることを申 し出たのがきっかけでした。

初めて足の裏をもまれたときは、

思わぬ場所が痛いのに驚き ました。

友人に伝えると、「胃 の反射区だよ」とのこと。

そう言われて、数日前から胃 が痛かったことに思い当たりま した。

施術後に、胃の痛みは嘘 のように治まっていたのです。

肩こりや腰痛などちょっとし た不調も、

反射区をもむと消え るではありませんか。

もんで痛 みのある反射区と、自分が感じ ている病気や不調の場所が、

ピ タリと当てはまるのが、とても 不思議でした。

こうして週に 1回の頻度で足 をもんでもらいながら、

自 分でも家でもんでいると、さらに驚くことが起こりました。

それは、足をもみ始めて3 カ 月後のことです。

定期的に受け ている血液検査で、

前回 59万/ulだった血小板の数値が、

49万 /ul までガクンと下がっていた のです。

薬を増量したとき以外 で、これほど下がったことは一 度もありませんでした。

 念の為、ということで1週間後にも再検査を受けたのです が、

そのときにはさらに下がっ て 42万/ul でした。

あまりの効 果に、「すごいね! 」と友人と 大喜びしたのです。

 

「もみ続けて血小板の 数値が安定した」

実は毎回もんで痛かったの が、脾臓と腎臓の反射区でし た。

この2つが血小板増加症と 関連しているのかもしれませ ん。

脾臓に関しては、主治医か ら

「数値が上がる上で、脾臓へ 影響する可能性があります」

と 言われていたのです。

体調もこれまでになく良好だったので、

私は常勤の仕事に就 くことにしました。

忙しくなっ たため、友人の練習台になるの は

2か月に1 回となりました。

すると、血小板の数値がまた 上がり始めたたのです。

このこ とで足裏もみの効果を確信しま した。

以来、隔週で友人に足を もんでもらい、自分でも足を もんでいます。

今年の春は 55万/μlで、

以 前のような数値の上昇はもうあ りません。

今後も続けることで、血小板 の数値が、さらに下がればと期 待しています。

 

【田辺智美から】

「足もみの効果は 3カ月が目安」

足もみは、細胞が生まれ変わ る周期の3ヶ月で効果が現れ始 めます。

症状が重い場合は6カ 月が目安です。

小林様のように 難病や重症だと、体質を変える のに3年が目安となります。

最初は、肩こり、胃痛などの 比較的、軽い症状から効果が現 れます。

毎日、足もみを積 み重ねると、体質が改善して、

強い体となり、一番改善したい と願う症状が、

いつの間にか良 くなっていくのです。

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