足健道 さと足ツボ療術院

健康・体質改善♪
「足もみ」といえば
足健道(そくけんどう)

0761-76-6363 (完全予約制)
ネットショップはこちら

生死の境をさまよった夫が 足の裏もみで奇跡の復活! 私の物忘れや顎関節症も解消

田井あい子様 68歳

【安心11月号に紹介されました】

足の裏をもむと 足の形が整った!

ある日、書店の棚をながめて いたら、1冊の本が目に止まりました。田辺智美先生の「足の 裏もみ」の本でした。内容は、 非常に興味深く、その後、田辺 先生の療術院を訪ねました。

足を見てもらうと、まず「脳 の血流がよくないですね」と言 われました。実を言うと、物忘 れがときどきあって、自分でも「認知症の始まりかしら?」と 不安を覚えていたくらいです。

また、私は左右両方の足の小 指が外側に曲がっていました(内反 小 趾)。この曲がった部 分が靴にこすれて痛かったり、 タコだかウオノメだかができて 痛んだりしていました。

田辺先生には、この内反小趾 があるので、「肩の故障や腕の こり、耳の不調があるのでない か」と指摘されました。これも 大当たりです。

日ごろから、肩のこりが尋常 じゃないぐらいありましたし、 腕の張りもよくありました。

また、これは子どものときに かかったおたふくかぜが原因の ようですが、昔から右耳が聞こ えにくかったのです。

「ここま で全身の健康状態が足に現れるのか!」と感心しました。

また、田辺先生に足をもんで もらうと、その場ですぐに効果 を感じました。片足をもんでも らった時点で、もう片方の足と 足の重さがぜんぜん違って感じ られたのです。

足の小指の形も スッと整っていました。 さらに、田辺先生のところへ いった翌朝のこと。鏡で自分の 顔を見てびっくりしました。 顔がゆがんで左右非対称にな っていたのが、そのゆがみが取 れていたのです。

実は以前から、食べるときに あごの左側でかむと痛みが出る ので、右側ばかりで噛んでいました。ずっとあとに知ったのですが、、顎関節症だったようです。 あごの左右のバランスがくずれ ていたもののの、放置しっぱな しでした。 その日の朝食のさいに、左側 でかんでみると、自然に嚙めて、 痛もありませんでした。あまり のうれしさに思わず田辺先生に 電話して、「あごがよくなりま した!」と報告したほどです。

顔のラインが すっきりシャープに!

ゆがみが取れるとともに、ほおからあごにかけてのラインも シュッとして、シャープに見えるようになりました。

実際、知人から「やせた?」と言われたりもしました。

その後もときおりあごに違和 感を覚えることがありますが、 足の裏をもむと、痛く感じるま ではいたらずに済んでいます。

また、体温が低く、 35°C台だ ったのが、今では ‌ ‌36 °Cが平 熱に。ひどい冷え症で冬場は家 の中でスキー用の防寒ズボンを はくほどでしたが、今はぜんぜ ん薄着で平気です。

ほかにも、肩こりや物忘れな どの症状が影を潜め、気になら なくなりました。

全身の血流がよくなったのでしょう。便通がよくなったことや、胃のあたりがポッコリ出ていたのがへこんだのもうれしい変化でした。

さらにすごいことがありました。私の夫は 18年前に脳出血が起こり、寝たきり状態です。意識はあるものの、動いたり、話したりはできず、文字盤を指して会話をしていました。

今年1月に夫の容態が急変。敗血症(感染症をきっかけに、 さまざまな臓器の機能不全が現 れる病態)で危篤状態におちい ったのです。

生命維持に関わる血液中 のカリウム濃度が、危険水 域まで上昇したとのこと。 私は「自分にできること はこれしかない」と、病室 で一日中ずっと、一心に夫 の足をもみました。そのと きの夫の足は、全体が白色 で、パンパンにむくんでい ました。

数日もみ続けると、足の色 がピンク色になってきました。 すると、カリウム濃度も回復 してきて、命を取り留めること ができたのです。

医師も「あの 状態から回復した患者さんはほ かに見たことがありません」と 驚いていました。

今は私自身、資格を取って香 川県で療術院をはじめました。 本当に全身に効果のある、す ばらしい療法だと思います。

【田辺智美から】

白いエネルギー不足の足でしびれもあった

田井さんの足は、最初に見たとき、全体的に白く、冷えが強いのが印象的でした。また、全部の爪に、爪水虫(爪が厚く白 くなるタイプの水虫)があり、 両足の第1 指のしびれを訴えて いました。これらは、脳の血流 不足のサインです。

田井さんにそう伝えると、そ の場では何もいわれませんでしたが、あとで「もの忘れを言い 当てられたようでドキッとし た」とおっしゃっていました。

また、手記にある通り、肩や 耳の不調も足の裏に現れていま した。全体が白っぽいので、エ ネルギー不足から種々の症状が 起きていると思われました。

しかし、足をもむと、指 のしびれは 1回で消えました。 さらに、足もみを続ける と、白かった足の裏が健康的な ピンク色に変わってきました。

それとともに、いろいろな症状 が次々にとれていったのです。 極めつけは顎関節症で、手記 の通り、顔のゆがみがとれ、顎 が痛まずに食事できるようにな ったと感激しておられました。 足もみをご主人の看護に も役立てることができて何より です。似たようなことは、父の 最期を通じて私も経験しまし た。 みなさんも、足の裏もみで大 切な方を労ってほしいです。

記事一覧に戻る

©足健道 さと足ツボ療術院 All Rights Reserved.