足健道 さと足ツボ療術院

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腎臓摘出後のクレアチニン値がみごと降下! 便失禁まで治った。前立腺がんの数値。下肢静脈瘤。高血圧。

飯塚彰様 69歳

【安心9月号に紹介されました】

腎臓の手術から 血液検査の数値が上昇

私は2014年に腎臓がんの 手術をし、片方の腎臓を摘出し ました。そのとき一緒に、前立 腺がんの手術も受けました

2つあるうちの1つの腎臓を 摘出したため、腎臓の機能を示 すクレアチニン値が、翌年から 少しずつ上がり始めました。

医師からは、「手術の影響で、 腎臓の働きが落ちています。加 齢ととともにクレアチニン値が 上がることもあるので、様子を みましょう」と言われました。

しかし、2016年5月の検診では、術後の1・2mg /dL から1・38 mg/ dLと、数値の上昇に歯止めがかからなくなってしまいました(正常値は男性の場合0・65〜1・09 / )。

クレアチニン値はその後も上がり続け、一昨年の 月の検診では1・5 mg/ dLになり、昨年5月には1・57mg / dLまで上昇。

このままでは、やがて人工透析になってしまいます。何か手を打たねばと、本屋で情報を探しているときに目についたのが、田辺智美先生の足裏 もみの本でした。

パラパラと見ると、「心筋梗塞(心臓の血管 が詰まって起こる病気)まで改善するのか! 」とびっくりま した。

以前仕入れた情報で、足をも んで血流を上げることがよいこ とは知っていましたから、そん なにいいならと、火がついたよ うに足もみを始めました。

すると、その年の11 月の検診 でクレアチニン値が1・46 / に下がり、翌年(今年)5 月には1・42 / まで下が ったのです。

腎障害がある場合、一度上が ったクレアチニン値は下がらな いと、病院で言われたのです が、それが0・15 / も下 がったのです。本当に驚きました。

しかも、足もみのタイ ミングとピッタリ一致したので すから、足もみの効果とし か思えません。

それ以外にも、思い当たる効 果がいろいろありました。 私は、前立腺がんの手術後、 1年ほどした頃から、便失禁に 悩まされるようになりました。 前立腺手術の場合、尿失禁はよ くあるそうですが、便失禁は前 例がないそうです。

ウオーキング中の 便失禁に悩まされる

私はウオーキング中の便失禁 にとても悩まされました。ふだん、1万歩(約7 )歩いてい ますが、2 kmほど歩くと便がも れ始めます。 といっても、量はわずかで、 米粒一つくらいか、多いときで も小豆大です。

少量とはいえ、 便がもれるとお尻の溝がすれる ような不快感があり、急いでト イレに行ってふき取らなければ なりません。そんな便失禁が、 一度のウオーキングで3回くら い起こるのです。 こんな状態では、毎年楽しみ にしているスリーデイマーチ(全国規模のウオーキング大会)にも参加できません。スリーデ イマーチでは、 20〜 30kmと長距 離を歩くからです。

この便失禁は2年間続いてい ました。「大会に参加したいな ぁ〜」と思いながら足もみ をするようになって、なんと便 もれがピタリと治ったのです。

予想外の効果だっただけに、こ れには驚きました。

また、以前は足が冷えてどう しようもなく、レッグウォーマ ーで温めていた時期もありまし た。ところがいまは、ひざの下 から足先まで足湯に浸かっているようにポカポカです。そ のおかげで、夜もぐっすり 眠れます。

さらに、前立腺がんの手術後、本来はゼロのPSA(前立腺ガンの指標)が、 2年で若干(0・008ng /mL ↓0・012 ng/mL )上 がってしまいました。しか し、足もみをしてから 元の数値に戻り、その後もずっと安定しています。

私は足もみを、朝、昼、晩の一日3回、トータルで1時間くらいやっています。通院のためにバスに長時間乗ったときや、散髪の待ち時間なども、手を休めずにもんでいます。

もむのは、まず、腎臓のツボといわれる湧泉と足首の太谿と いうツボです。それから足の裏 全体をよくもみほぐし、すねや ふくらはぎももみます。

下肢静脈瘤が 目立たなくなった

このように私自身が効果を実感したので、太極拳の仲間にも足もみを勧めています。

仲間の女性( 70歳)は肩甲骨周辺が慢性的に痛く、足には、ミミズがのたくっているような下肢静 脈瘤が何十本もりま した。それが半年くらいで劇的 によくなり、目立たなくなった そうです。

血圧が 20mmHg以上下がって正常値になった女性もいます。

私は、わらにもすがりたい気 持ちで、足もみを始めました。健康になった今でも、田辺 先生の本に書いてある足も みの方法を実践しています。

【田辺智美から】

足をもむときには2つ のポイントがあります。

飯塚様は、一度も足健道の施 術を受けてはいませんが、私の 拙著を読んでいただき、このよ うなすばらしい改善をなされま した。

飯塚様が行った重要なポ イントは2つです。

1つ目は、 本を見ながら「毎日、心を込め て足をもんだ」こと。

2つ目 は、朝・昼・晩に分けて1日3 回もんだことです。

良くなりた いという本気の思いの強さが引 き寄せた結果だと感じました。 飯塚様の体験のように、みな さんがご自身で足をもんで、今 よりもっと元気に、若返ること を願っています。

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