1/29 【究極の施術】タコや魚の目が原因で不調は起こるのか?
2026年1月29日
先日遠方から、初めてご来院いただいた
クライアント様から、120分レッスン付施術後に
受けた質問です。
Q.
足裏にできているタコや魚の目が原因で
不調が起こるのですか?
A.
そのまま放置して、どんどん症状が
進んでいけば、起こる可能性があります。
重心のかけ方のクセや歩きグセ
履物によって、足の骨格の変形が始まると
タコや魚の目ができてきます。
その状態が、長く続くと
できている場所と神経でつながっている
臓器や器官の不調に進行していきます。
一方で、基本の考え方としては、
身体の臓器や器官の機能が低下すると、
一番先に足の裏に症状が出てくると考えられています。
皮膚のただれとか、硬くなっていたり
肥厚したり、老廃物が多くてパンパンだったり
逆にフニャフニャしていたり。
他には、肌色に変化が出てきます。
黒っぽかったり、異常に赤かったり、青っぽくなっていたり。
様々な変化を出して、SOSを知らせてくれます。
なので、不調が起こっているから
魚の目やタコが治らず、悪化している事も考えられるのです。
鶏が先か。卵が先か論になりますが
足をもんで整える習慣というのは
不調改善のためだけではなくて
健康予防のためにもとても重要なのです。
(↑この写真は、今回のクライアント様の
足ではありません)
例えば、この写真のかかと手前にできた大きな魚の目。
ここまで大きくなるまでにどれぐらいの年月を
経ているでしょうか。
腸、腰、生殖ホルモンの不調につながります。
実際に、股関節の疼痛という症状が出ています。
魚の目の周りを揉む、押す+
クリームシップ(クリームをたっぷりのせて
絆創膏で密封する)で柔らかくする対策が必要です。
冒頭の120分レッスン付クライアント様から
嬉しいメッセージを頂きましたのでご紹介いたします。
「御礼」
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実は、この日、私もとっても元気で気持ち良かったのです。
良くなりたいと願う心と
良くなってほしいと願う心が
共鳴+共感して、両想いになる。
そうして、
クライアント様が元気になる。
施術者も元気になる。
私が目指している究極の施術です。





