足健道 さと足ツボ療術院

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高かった血糖値が大降下! 逆流性食道炎や頻尿、 静脈瘤、耳下腺炎まで大改善

石川雅美様 会社役員 67歳

【ゆほびか10月号に紹介されました】

子どもの頃から虚弱で 不調だらけだった

私は、子どもの頃から虚弱でカゼ をひきやすく、いったんカゼをひく とセキが残って、ぜんそくのような 状態になってしまいます。

また耳下腺炎(耳の下に炎症が起こり腫れる病気)を起こしやすく、 疲れていたりすると、耳の下あたり が痛くなります。ですから、よく耳 鼻科に通っていました。

こうした体質は大人になっても変 わらず、 40代半ばには頭痛が頻繁に 起きるようになりました。内科で診 てもらうと高血圧による頭痛だと言 われ、降圧剤を飲むようになりました。

しばらくして血糖値が高いこと もわかり、糖尿病の薬も服用してい ます。 当時は血圧も血糖値もそんなに高 くなかったのですが、数年前にヘモ グロビンA1c※が8〜9%台(正 常値は6・5%以下)、空腹時血糖値 が160〜180mg/dℓ(正常値は 109mm/dℓ以下)まで上がってし まいました。

さすがにこれはまずいと思い、食事療法をしたり、いろい ろなことを試しましたが、あまり改 善しませんでした。

その頃、私は仕事が忙しく、頭痛 や頻尿、不眠、逆流性食道炎など、 不調が重なってしんどい日が続いてました。

そんなとき、娘が紹介してくれたのが田辺智美先生です。娘は昔から頭痛と肩こりがひどくて先生 の施術を受けているそうです。

強い薬でも下がらなかった ヘモグロビン A1c が降下

そこで私も、昨年1月から田辺先 生の足もみを受けるようになり ました。それと並行して、自分でで きるやり方を教えてもらい、朝、 10分くらい自分でもんでいます。

私が足もみの力を感じたの は、半年ほどたった頃です。 その少し前に、糖尿病の数値が悪 化したのか、以前より強い薬に変え たものの、依然としてヘモグロビン A1cは8%台、空腹時血糖値は 140〜150mg/dℓを下回ること はありませんでした。

ところが、しばらくして突然、ヘモグロビンA1cが6・7%に下がったのです。これには主治医も驚き「なぜ急に下がったんだろう」と、首をかしげてました。

その後もいい状態が続き、直近の ヘモグロビンA1cは6・5%、空 腹時血糖値は120mg/dℓと、これ までにない数値でした。検査の前の 晩、孫とケーキを食べたのにこの数 値でしたから、自分でもびっくりし ました。

主治医は毎回、「えらい頑張ってるね」と言ってくれますが、頑張っ ているわけではなく、最近は運動も 食事制限もしていません。

好きなも のを食べているのに、頑張って節制 していた頃より数値がよくなってい るのですから、確かに不思議です。

それ以外にも、いい変化がたくさ んありました。

まず、右のふくらは ぎの内側にあった直径1・5cmほど のボコッとした静脈瘤が、糖尿病の 数値がよくなる前に消えました。

夜中に3〜4回は起きていたトイ レの回数も、0〜1回に減って熟睡 できるようになりました。

逆流性食道炎で、以前はたびたび 胃の痛みやむかつきがあって食事も 食べられなかったのですが、今はそ ういうことが激減しています。

そして、カゼもひかなくなるほど丈夫になりましたし、耳下腺炎も起 こらなくなりました。

足もみは、当初は飛び跳ねるほど 痛かったですが、最近はそうでもありません。足にたまっていた老廃物 が排泄されたのか、主人から「細く なったなー」と言われるくらい、脚 もスッキリしました。

今も仕事が忙しく、私の責任も大 きいので毎日大変ですが、最近は若 い社員たちに負けずにフル回転で励 んでいます。

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