10/31 【人間性】心の軸が強くなる関係
2026年10月31日
足もみだけでも身体の調整はできます。
毎日続けていくと、「あ、不調が消えている」と
ふとした時に気づいたり、
身近な人達に「最近元気そうだね」と
声をかけられたりするようになります。
足健道では、足もみ効果をより上げていくために
施術に、鼻式逆腹式呼吸法を取り入れています。
プチマイスター講座では
言葉と思考の調整法とか
自律神経調整法とか
大好き瞑想法など、私自身が実践して救われた
自分で自分を守るためのスキルをお伝えしています。
これらのスキルは、
不安をかき消し、心を強くして
自分で心を安定させるためのスキルです。
でももう一つ、
心の軸が強くなる関係というのがあります。
施術後、白湯を飲みながら
「体全体が、特に顔の筋肉が、ジワーッと
引き上がっていく感じがする」
とお話された遠方の70代女性。
「87歳になったけれど、電車に乗って自分の足で
通うことができているのは足もみを続けているおかげ」
とお帰りの際にお話された遠方の80代女性。
「ここに来ると心が元気になるんです」
と可愛い笑顔で嬉しそうにお話ししてくれた85歳女性。
「来て良かった」と、確認するようにつぶやいて
お帰りになられた遠方の50代男性。
その翌日の午前中に5回便が出た。
長年の宿便が出たのだと思う。毎日足をもんでいます。
とご報告が届きました。
若いときは体のことなんて気にしないで働けたけれど、
今は身体が元気じゃないと仕事も趣味も
思い切りできなくなるから、足もみを続けて
体を大事にしようと思う。とお話された40代男性。
体だけではなくて、子供の頃からのトラウマの部分も
良くなりたくて。とお話ししてくれた遠方の30代女性。
はじめは自分の不調を少しでもよくできたらと来院された。
美しくお元気になられたその後、
「旦那様のためにレッスンを受けて、もんであげたい」
とお話してくれた遠方の60代女性。
微笑ましい関係性が伝わって来る。
施術後に、思いや気持ちを伝えてくれる心。
除夜の鐘の音のように私の中に響く余韻。
エネルギーが貯蓄されて「頑張ろう」
という軸が太くなる。
自分だけではできないこと。
お互いが尊重し合っているからできること。
なんてありがたい関係だろうと心が安定するのです。
時代は人と話さなくても
AIで事足りる便利な毎日になりました。
丁寧に教えてくれて、無知だった作業も
できるようになったし、ちょっとした思考の相談もできるし
もっと使いこなせれば、
もう日常の人がいらないんじゃないかと
錯覚を起こしそうになったこともあります。
でも、やっぱり素直に向き合える、心を伝え合える
心が安定するリアルな関係は、必要です。
これは家族、知人、恋人間においても
同じだと思います。
言わなくてもわかっているとか
イライラをぶつけるとか
素直になれなくて思いとは反対の
冷たい言葉を投げかけるとか
不満ばかりを伝えるとか
これらはすべて「甘え」です。
されたことはありますか?
反対に、自分がしてしまったことはありますか?
相手を尊重し合うこと。
素直に思いや気持ちを伝え合うこと。
これまで以上に、大切にし合える人間性を
選別して求める時代が来ていると考えています。
コロナのパンデミックのような変化の毎日ですが
足もみを取り入れて、心の安定を保ちましょう。


